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オブジェクトパレット/オブジェクトボックスについて

2008年10月29日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

 

object_basic.jpg

オブジェクトパレットの一番左上に配置されているオブジェクトボックスについて簡単に説明。


object_box.jpg拡大するとこんな感じ。Max/MSP/Jitterで使用するオブジェクトを選ぶ事ができる。他のプログラムで言うと関数といえば良いのだろうか?こんな事をしたいという命令がまとめられた箱と言えば分かりやすいだろうか?

Max系のオブジェクトは通常の命令がセットになっていて、例えば数値計算とか、分岐命令とか。音に関してはMIDIに対して命令ができる。オブジェクトから引っぱり出した線が黒かったらそれはMaxのオブジェクト。

MSP系のオブジェクトは音響合成などに関したもの。サイン波とか出したり、音声を入力/出力したりとか。オブジェクトから引っぱり出した線が黄色と黒の破線だったらMSPのオブジェクトである。(オブジェクト名の最後に~がついてるやつがそれ。cycle~とか、adc~とかとか)

Jitter系のオブジェクトは映像に関したもの。画像を入力したり、出力したりとか。3DのライブラリOpneGLを使える。オブジェクトから引っぱり出した線が緑と黒の破線だったらJitterのオブジェクトである。(オブジェクトの前にjit.がついてるやつがそれ。jit.qt.movieとか、jit.gl.planeとかとか)

画像で見せるとこんな感じ。

about_object.jpg

Mediabox

2008年10月23日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

JavaScriptを使用したフォトギャラリーでLigntboxというライブラリがある。自分も使用しているのだが、jpegとかgifファイルくらいしか使用できない。動画(youtubeやflv)なども同様に見せたいなと思っていろいろ探してみるとMediaboxというものを見つけることができた。 

Mediabox
http://iaian7.com/webcode/Mediabox

mediabox.jpg

 

 対応している形式は以下の通り。
Flickr
Google video
MySpace
YouTube
Veoh
Flash
QuickTime
WindowsMedia
Webサイト
などなど。

ダウンロードなどやサンプルも上記のサイトで確認できる。
 

■必要なファイル
mediabox73.js
mediabox.css
Mootools
SWFobject
Slimbox
 

■ヘッダーの記述
<link href="css/mediabox.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
<script src="js/mootools.js" type="text/javascript"></script> <script src="js/swfobject.js" type="text/javascript"></script> <script src="js/slimbox.js" type="text/javascript"></script> <script src="js/mediabox72.js" type="text/javascript"></script>
※:上記の場合、同階層にjsフォルダとcssフォルダを作成してファイルを配置している。


■オブジェクトへの記述
<a href="表示したいオブジェクトへのリンク" rel="mediabox[横幅 縦幅]" title="オブジェクトのタイトル">対象オブジェクト(文字 or 画像など)</a>

例)
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=LVYHtBDc598" rel="mediabox[425 344]" title="nagamu">nagamu</a>


■使用例
http://matsunami.com/works.html
mediabox_sample.jpg


これ系のライブラリは結構出回っているので、いろいろと試してみようと思う。

Patcher Windowについて

2008年10月22日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

 Maxを起動してメニューからNew Patcherを選ぶとPatcher Windowが表示される。コマンドキー+N、もしくはWindowsだったらコントロールキー+Nでも同様。

 

patcher_window.jpg

画面にはDouble-click to make a new objectと表示されているので、プログラムを組むにはダブルクリックもしくは左下のNew Objectを選択する。そうするとオブジェクトのリスト(パレット?)が表示される。

 

obj_button.jpg

ここから好きなオブジェクトを選択してプログラムを組むのだが、このオブジェクトについては後々に説明する。

以下、左下のボタンについて説明。

 


lock.jpg

Lockボタン
この写真では、Unlockとなっておりプログラムができるモードとなっている。このボタンを押すとLockがかかりオブジェクトが配置できなくなる。プログラムを実行する際は、Lockにしておくと良い。(実際はUnlockのままでも実行できるが)

 


new_object.jpg

New Objectボタン
これを押すとObjectのリストが表示される。ダブルクリックした時と同様。

 


zoom.jpg

Zoomボタン
これを押すと右下にナビゲーションウインドウが表示されてオブジェクトを拡大して見る事ができる。こんな感じ。操作感はGoogleMapといったところ。


zoom_appearance.jpg

 


presentation_mode.jpg

Presentation Modeボタン
Max5から追加されたモード。パワポやキーノートのような感じで説明ができる。まだ詳しくわからないので、後で追記するかも。オブジェクトを右クリックして表示されるコンテクストメニューにHide on lockとかなかったので、これに変わったのかと思ったらそれらはInspectorで表示されていたので、従来通りUnlockモードでもシンプルに表示ができるようだ。

 


inspector.jpg

Inspectorボタン
オブジェクトを選択した時にハイライトされ選択できる。オブジェクトのプロパティを設定できる。QuartzComposerでのInspectorオブジェクトと同様。

 


bring_forward.jpg

Bring Forwardボタン
オブジェクトが二つ以上の時に、片方を選択すると表示される。アドビのイラストレータ同様にオブジェクトの上下階層を変更できる。こんな感じで。(ezdac~を上に持っていく場合)

forward_appearance.jpg



send_backward.jpg

 

Send Backwardボタン
オブジェクトが二つ以上の時に、片方を選択すると表示される。Bring Forwardの逆で、下に持ってくる場合。こんな感じで。(ezadc~を下に持っていく場合)

send_backward.jpg

 



show_grid.jpg

Show Gridボタン
イラストレータ/フォトショップなどのようにグリッド表示ができるようになった。表示するとこんな感じになる。(ボタンはHide Gridへと変わる)

hide_grid.jpg

 



enable_snap_to_grid.jpg

Enable Snap to Gridボタン
グリッド表示と同じく、イラストレータ/フォトショップのようにオブジェクトをグリッドに沿う形で配置ができる。表示するとこんな感じ。(ボタンはDisable Snap to Gridへと変わる)

disable_snap.jpg



グリッド表示とスナップのおかげでプログラム自体はかなり奇麗に組めると思う。昔によく見た配線グチャグチャの分かりづらいプログラムは大分減るのではないだろうか?
あれはあれで良いのだが。

Max5を起動してみる(Max4.6との比較)

2008年10月22日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

 Max5は先日ようやく購入してインストールしたばかりなので、まだほとんど触っていない。なので、自分も素人なのだ。で、とりあえず起動してみたところ、いきなりMaxウインドウが表示された。しかも内容はエラー。

m5_window.jpg
Max4.6だとこんなエラーはでないのに不思議である。またフォントの仕組み?が違うらしく4.6だと大丈夫だったパッチがエラーになってしまっている。この部分は作り直さないといけないのかもしれない。

ちなみにMax4.6だと起動するとこんな感じなのだ。

max_msp.jpg

まず、なんかよくわからないけどカッコいい画像でMax/MSPが起動する。

 

jitter.jpg

そしてJitterが起動。ちなみにこの猫はキットクレイトンの飼ってる猫らしい。本当かどうかわからないけど。

 

max46_window.jpg

そしてMaxウインドウが表示される。画面に表示されているのは、インストールされているモジュール。これらはMax5でも認識してくれるのだろうか?
このMaxウインドウはプログラムの状態などを表示してくれるものである。うまく動かなかったり、値を知りたい時に役に立つ。他のプログラムをやってる人にとっては、コンソールという言葉がしっくりくると思う。次回は、起動したウインドウについての説明を行う。

 

 

 

 

Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1

2008年10月20日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

 最近、MovableTypeでウェブサイトを構築しているのだが、DreamWeaverで使用できる機能拡張を見つけた。既にMovableTypeは4.2になっているのだが、覚え始めたばかりなのでまだ4.1でサイトを構成している。なので、これは重宝できる。

ダウンロードはこちらから。
http://www.adobe.com/jp/devnet/dreamweaver/articles/movable_type_41.html

adobe_dreamweaver.jpg


ちなみに実際の画面はこんな感じである。タグを打ち込もうとすると勝手に候補をあげてくれる。

dreamweaver01.jpg

また、タグを選択して右クリックするとリファレンスを見る事ができるので、勉強になるなと。
dreamweaver02.jpg

ブラウザベースだと、ソースコードの打ち込みとか検索置換とかやりづらいのでこっちでやろうと思っている。

 

 

 

スタイルシートによるプリント範囲設定

2008年10月19日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

 すっかり忘れていたのでメモ用として。
ブログでもそうなのだが、プリントアウトするときにサイドバーとかヘッダー/フッターいらないなと思ってどうやって設定するのかいろいろ調べてみた。

単にスタイルシートで追加設定すれば良いという話だった。

こんな感じで。

 

@media print {

    /* 印刷用スタイルシート */

    .class1{display:none; }/* このクラスを消す*/
    #id1{display:none; }/* このIDを消す*/

  }

余裕があれば追記しよう。

 

Max5ワークショップ準備編

2008年10月19日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

 max5.jpg

 友人/知人からMax/MSP/Jitterのワークショップ(勉強会)をお願いされており、折角なのでWebベースで公開することにする。

まずは準備編として導入までの説明を。

Cycling'74のサイトからアプリケーションをダウンロードする。
http://www.cycling74.com/downloads

cycling74.jpg

体験版は30日間使用できるので、集中して一気に学んでしまうのも良いかも。

製品版は日本の代理店イーフロンティアから購入できる。
http://content3.e-frontier.co.jp/products/cycling74/maxmsp/max5.html

e-frontier.jpg

インストールについては単にダブルクリックして、ボタンを押していけば問題ないと思うので割愛。

インストール後にフォルダが幾つか作成されており、その中にチュートリアルファイルがあるので、それを参考に勉強するのが良い。ちなみに以下のフォルダ。

MaxMax5/Cycling'74/docs/tutorial-patchers/max-tut/

MSPMax5/Cycling'74/docs/tutorials-patchers /msp-tut/

JitterMax5/Cycling'74/docs/tutorials-patchers /jit-tut/

 

またオブジェクト毎に用意されているヘルプパッチも参考になるので、わからなくなったらそれを見るのも良い。その他の参考資料としては以下のサイトを見ると良い。

2061:Maxオデッセイ
http://max.iamas.ac.jp/2061/

 

max2061.jpg

 

参考プログラムは下記からダウンロードする。

http://max.iamas.ac.jp/2061/?page_id=31

その他の情報は後々追加予定。

ウェブサイトリニューアル

2008年10月18日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

もう何回目になるのか、また、まだ完成されてないのだけれどもウェブサイトをリニューアル。これから中身を充実させて行く。