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Template Exporter

2009年3月 1日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

 

mt-hacks.jpg

 

 MovableTypeでテンプレートを作るにはどうしたら良いかいろいろ調べていたら、yaml形式にして保存すれば良い事を知った。xmlのフォーマットらしいのだがなかなか面倒くさい。もっと簡単にできないkなと探してたらこんなのを見つけた。

Template Exporter
http://mt-hacks.com/templateexporter.html

これテンプレートのデザイン画面で制作したものを書き出してくれるのだ。めちゃくちゃ便利だなと思ったら有料だった。。個人利用で33$なんだな。今は買えないな。残念。

Movabletype4.2のブログ記事ID

2009年2月12日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

 MovableTypeを使っていて特定の記事だけをページに表示させたい事があった。最新記事などは、MTEntriesタグでlastn=表示させたい記事数で表示できるのはわかっていたが、特定記事というのはちょっとわからなかった。その特定記事だけを表示させるプラグイン(MTEntry)があって、その指定の仕方が

<MTEntry id="ブログ記事ID">

となっていた。以前MT4iを導入した時にはブログ自体のIDを確認できたのだが、ブログ記事のIDをどうやったら確認できるのかなといろいろ調べたら解決。

まずブログ記事の管理画面に入る。

 

blog_01.jpg

確認したい記事を一覧から選んでクリックする。

 

 

 

blog_02.jpg

アドレス部分に記事のURLが表示され、そこにブログ記事のIDとブログのIDが表示される。
http://xxx.com/MTのディレクトリ/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&id=xxx&blog_id=xxx

ブログ記事のIDは entry&id=ブログ記事のID
ブログのIDは blog_id=ブログID

そのIDをMTEntryタグに記入すれば、その記事だけ表示ができる。

 

 

 

Movabletype4.2の再構築

2009年2月12日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

 先日バージョンアップしたMovableType4.23だが、再構築したときにどれくらいの時間がかかったか表示されるようになった。これ結構参考になると思う。

restruction.jpg

texteditのバグ

2009年2月 2日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

 久々にMaxネタ。

 

textedit.jpg

texteditオブジェクトを使用して現在入力しているテキストを表示させようとしたら、何故かひとつ前のテキストが出力されてしまった。以前はそんな事なかったようなと思いながらいろいろやっても解決しなかったので、ググったところcycling'74のフォーラムにレポートがあった。

バグという事だった。。

バージョンを5.0.5で解決するということだったので、ウェブサイトから最新版をダウンロードして無事解決した。

これ、本当にあせったけど良かった。

 

max505.jpg

5.0.5にアップしたけど、注意深くチェックしとかないと。

 

 

QRコード作成ツール

2009年1月19日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

qrcode.jpg 

モバイルサイト用にQRコード作成ツールを探していたのだが、マックだとイラストレータかインデザインのプラグインで有料のものしか見つけることができなかった。。

Windowsで作成しようかと思っていた所、ウェブサービスで作成してくれるサイトを見つけた。
それはこちらのサイト。

QRコード作成 - Q作くん http://qr.popdom.jp/

これ便利ですね。サイズとか細かい調整がいろいろできます。ただ、連続で作成しようとするとサーバーエラーがでるけど、それはしょうがない。たまに使うときはこちらで、いろいろとモバイル用に作成することになったらウインドウズで作成しようと思う。

サイト制作者に感謝です。

モバイルサイトmaker for Movable Type

2009年1月19日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

moilesitemaker.jpg 

モバイルサイトmaker for Movable Typeをダウンロードして使ってみた。
ダウンロードはこちらから。http://fieldblog.net/mobile/

 

先日公開したantymark.comのサイトにモバイル用として設置。
http://antymark.com/m/

インストールなど分かりやすく、手間取るということはなかった。MT4iはブログごとのIDがURLに割り当てられるけど、こちらは設置する所が決められるのでありがたい。携帯用に画像を変換などしてくれないので、重い画像は読み込まれない。それは、無料だからしょうがないか。
もうちょっといろいろ試してみたい。

 

line-heightについて

2008年11月23日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

 先日のemとpxに引き続き、文字について記述。今まで行間指定ではline-height 140%のような指定でやっていた。他にもpx指定やem指定があるのは知っていたが、倍率指定があるのを知らなかった。ブラウザに依存しない形で%指定が良いと教わっていたのだが、何も指定しない倍率指定が良いらしいのだ。

例えば
line-height: 1.6;
というような記述が良いらしい。

これだと、途中にフォントサイズを変化させたものや、強調タグなどいれた場合でも上記の指定に準じて行間を変えてくれるということだ。

HTMLやCSSもいろいろ変わっていくのだな。常に勉強していかないと。

emとpx

2008年11月18日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

 最近、いろいろなHTML/XHTMLとかCSSのソースコードをみてたら結構emという文字サイズ指定が多くなっている。調べたらユーザビリティやアクセシビリティの観点からみてもこっちの方が良くてレイアウトなどが崩れないという事。

で、emとはブラウザの標準文字サイズに対する割合で、文字指定の単位である。ちょっと前まで企業のサイトで良く、x-smallとかlargeとか使ってたんだけど最近みないなと思ってたらこういうことなのね。

で、標準文字サイズってどれくらい?という話だが、1emが16pxということである。1emが16pxね。(大事な事なので2回言いました。)良く0.75emという指定があったので、それは16×0.75em=12pxとなるわけだ。

これからem指定で仕事しようと思う。

MT4i インストール

2008年11月 3日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

個人的にはあまり使用しないと思うのだが、仕事の事もあって携帯からMovable Typeを更新できるようにMT4iをインストールしてみた。

さっそくMT4iをダウンロードするためにMT4iサイトへ
http://www.hazama.nu/pukiwiki/index.php?MT4i

 

 

mt4i_001.jpg

他のサイトや本を見てみると、最新版の3.0はいろいろと設定がややこしいということなので、一つ前のバージョンであるMT4i/2.2をダウンロードすることに。

 

mt4i_002.jpg

上記の画像の2.25をダウンロードしてみた。

 

mt4i_003.jpg

 

mt4i_004.jpg

mt4i.cgiとmt4imgr.cgiとmt4libをmovabletypeをインストールしたフォルダにアップロードする。
例)http://www.xxxxxxx.xx/mt/mt4i/
ムーバブルタイプがアップされたフォルダにmt4iなどとディレクトリを作成してそこにアップ。

mt4i.cgiとmt4imgr.cgiの最初にperlのパスが記載されているので、それは必要に応じて変更する。自分の環境だと特に問題はないはずだったが。。(/#!/usr/bin/perl)
またmt4imgr.cgiに管理用のパスワードを設定してからファイルをアップしなくてはならない。
ソースコードの以下の記述を見つけて変更する。
my $password = 'ここにパスワードを設定する';

DreamWeaverでウェブの制作をやっているので、文字コードが異なると変換しないで文字化け状態で表示されてしまう。なので、以前良く使っていたmiをインストールして使うようにした。

 

 

mt4i_005.jpg

ファイルをアップしてパーミション設定をした後、mt4imgr.cgiにアクセスする。パスワードが求められるので、先ほど設定したパスワードを入力すると上記の画面になる。設定を編集するが選ばれているので、ENTERをクリックして次のページへ。

 

mt4i_007.jpg

mt4i_006.jpg

 

必須設定項目の「MTホームディレクトリ」と「MovableType上で使用しているBlog固有のID」を設定する。固有IDの方は設定しなくても特に問題ないが、ホームディレクトリは設定しないとNG。MTがはいっているディレクトリを設定したのだが。。

 

mt4i_008.jpg

設定後、mt4i.cgiにアクセスするとエラーが表示されてしまった。ここでいろいろサイトを見てディレクトリの位置が違うとエラーになると書いてあったので、シンボリックリンクでない直接のアドレスを指定してもダメだった。またいろいろ探すとプログラムの記載にある文言を加えることで問題解消できると書いてあった。

perlへのパスの記述に--を付けると解決した。
/#!/usr/bin/perl --

mt4i.cgiだけでなくmt4imgr.cgiが動かない場合もこれで起動するようだ。自分の環境ではmt4i.cgiだけがおかしかった。

 

mt4i_009.jpg

これで無事にmt4i.cgiにアクセスができた。後は携帯からアクセスしてみようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

Shadowmaker

2008年11月 2日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

 厳密にはAjax/Javascriptというカテゴリではないのだが、Googlemap関連なのでこちらに記載。
Googlemapで検索するとこのような画面が表示される。

googlemap_icon_001.jpg

デフォルトで表示される風船のようなアイコンを拡大してみるとこのような感じ。

google_icon_002.jpg

このアイコンを変更することができるのだが、変更する場合は影のアイコンも作成しなくてはならない。これ面倒くさいなと思っていたらオンラインで変更してくれるサービスがあった。


Shadowmaker(http://www.cycloloco.com/shadowmaker/というサイトである。

shadowmaker_001.jpg

Start Shadowmakerというボタンをクリックする。

shadowmaker_002.jpg

変更用に作成したアイコンをファイル選択ボタンを押して選択。その後、Make shadowボタンを押す。

shadowmaker_003.jpg

アップしたアイコンと共に影のアイコンが作成され、上記のように表示される。ダウンロードのリンクを押すとファイルをゲットできるし、ソースコードも表示されるのでそれを自分のサイトに貼るとアイコンも変更されると。かなり便利なサービスなのでありがたい。

 

Mediabox

2008年10月23日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

JavaScriptを使用したフォトギャラリーでLigntboxというライブラリがある。自分も使用しているのだが、jpegとかgifファイルくらいしか使用できない。動画(youtubeやflv)なども同様に見せたいなと思っていろいろ探してみるとMediaboxというものを見つけることができた。 

Mediabox
http://iaian7.com/webcode/Mediabox

mediabox.jpg

 

 対応している形式は以下の通り。
Flickr
Google video
MySpace
YouTube
Veoh
Flash
QuickTime
WindowsMedia
Webサイト
などなど。

ダウンロードなどやサンプルも上記のサイトで確認できる。
 

■必要なファイル
mediabox73.js
mediabox.css
Mootools
SWFobject
Slimbox
 

■ヘッダーの記述
<link href="css/mediabox.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
<script src="js/mootools.js" type="text/javascript"></script> <script src="js/swfobject.js" type="text/javascript"></script> <script src="js/slimbox.js" type="text/javascript"></script> <script src="js/mediabox72.js" type="text/javascript"></script>
※:上記の場合、同階層にjsフォルダとcssフォルダを作成してファイルを配置している。


■オブジェクトへの記述
<a href="表示したいオブジェクトへのリンク" rel="mediabox[横幅 縦幅]" title="オブジェクトのタイトル">対象オブジェクト(文字 or 画像など)</a>

例)
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=LVYHtBDc598" rel="mediabox[425 344]" title="nagamu">nagamu</a>


■使用例
http://matsunami.com/works.html
mediabox_sample.jpg


これ系のライブラリは結構出回っているので、いろいろと試してみようと思う。

Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1

2008年10月20日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

 最近、MovableTypeでウェブサイトを構築しているのだが、DreamWeaverで使用できる機能拡張を見つけた。既にMovableTypeは4.2になっているのだが、覚え始めたばかりなのでまだ4.1でサイトを構成している。なので、これは重宝できる。

ダウンロードはこちらから。
http://www.adobe.com/jp/devnet/dreamweaver/articles/movable_type_41.html

adobe_dreamweaver.jpg


ちなみに実際の画面はこんな感じである。タグを打ち込もうとすると勝手に候補をあげてくれる。

dreamweaver01.jpg

また、タグを選択して右クリックするとリファレンスを見る事ができるので、勉強になるなと。
dreamweaver02.jpg

ブラウザベースだと、ソースコードの打ち込みとか検索置換とかやりづらいのでこっちでやろうと思っている。

 

 

 

スタイルシートによるプリント範囲設定

2008年10月19日 matsu | | コメント(0) | トラックバック(0)

 すっかり忘れていたのでメモ用として。
ブログでもそうなのだが、プリントアウトするときにサイドバーとかヘッダー/フッターいらないなと思ってどうやって設定するのかいろいろ調べてみた。

単にスタイルシートで追加設定すれば良いという話だった。

こんな感じで。

 

@media print {

    /* 印刷用スタイルシート */

    .class1{display:none; }/* このクラスを消す*/
    #id1{display:none; }/* このIDを消す*/

  }

余裕があれば追記しよう。